◉日々のツレヅレ

カンムギ日記〜2020冬/2月-3月編〜

ついにッッ!

よーやく現代に追いついた!

 

なんかすげえ長い大縦走をして来た気分。

年始の時点で8月の記事書いてる時は流石にもうやめようかと諦めかけたが、なんとかこれで追いつくことができた。

それでは今回もボリューミーにお送りするんで、家で何もすることねーって人はじっくりお付き合いくださいな。

2月

2月1日

我が眼前に突然モッくんが!


寿司食いねえ!



これは岐阜城の麓に展示されてる斎藤道三の蝋人形でございますな(リアルすぎ)。

この日はオープンしたばかりの「麒麟がくる 岐阜大河ドラマ館」に視察に来たのであります。


僕も一応戦国案内人なんで、関係者としてしっかり見ておくのです。



館内には大河ドラマ関係の衣装やジオラマなど、大河ファンにはたまらない仕様。

施設内は撮影禁止だが、その中で唯一撮影ができる場所がある。

その名も「あなたも戦国武将になれルンです」

早速僕も「よし!俺もモッくんみたいにビシッと決めた斎藤道三になってやるぜ!」と挑戦。

するとこのような大事故に見舞われてしまったのである。

一つもモッくんじゃねえ!

それどころかなんか色々ツッコミポイント(額広すぎ・鼻毛長すぎ・肝試しライティングetc…)があって絵がうるさすぎる。

結局あれはモッくんがやるからカッコいいんだよなと再認識。

ちなみにこの写真をお館様(嫁)にLINEで送ったら既読スルーされました。

 

2月8日

年に何度か行われる「山県よりあい」という移住体験交流イベントがある。

この日はデレ・ヤマグチのおんせぇよぉ〜で「おばあちゃんのお手伝い  手作り味噌づくり」が開催された。


神主Kさんや柿渋Kさんも参戦。大豆と塩麹から味噌を作っていく。



味噌づくりはこの山間地域の冬場の手仕事で、デレ・ヤマグチの農家レストラン用の味噌を、地元のおばあちゃんと交流しながら一緒に仕込むってなハートフルイベントだ。

しかしそんなハートフルな世界の中に、一人だけ明らかな「アルカイダ野郎」が潜入していたのである。


嬉々とした表情で新型兵器を密造する武器職人。



持ち物である「マスク」と「三角巾」を用意できず、致し方なく「タオル」と「水泳キャップ」で挑んでしまったための惨事。

着ていた服もたまたま迷彩っぽい柄だったため、一人だけソルジャー感が突出してしまったのである(救いはエプロンの絵が可愛いお花ってとこ)。

書くまでもないが、この写真も嫁にLINEした結果既読スルーなのある。

 

2月19日

この日は「子ども農山漁村交流プロジェクト」の講演&交流会に参加。

今後カンムギは個人的な川の学校以外にも、小・中学校(特に都市部からの)の自然体験活動の団体受入れ地域としても整備していきたいと思っているため、先進事例のお話を聞きに行ったのだ。


町民一体となった“三方よし”の田舎体験で町を活性化させた滋賀県日野町さんの話を聞く。



僕のライフワークとして川ガキ文化の継承と持続ってのがあるが、その中の一個の手段として「リアルに川で遊んできたおじいおばあ世代×公教育の現場」っていう組み合わせを「滞在型」で提供するのって結構面白いと考えている。

それによってカンムギのような限界集落のおじいおばあも活性化するし、まさに日野町のいうところの三方よし(送り手、受け手、社会に貢献)の形が出来上がる。

目指す最終形は、入村式時に不安顔だった小学生たちが離村式時には帰りたくない!と言ってる光景。

そしてそれに合わせておじいおばあも号泣して子供たちと抱き合ってるという、ウルルン滞在記的な世界なのである。

それ達成できたら僕はもう死んでも良いや。


終了後、山県メンバー×郡上カンパニーの仲間の火起師(ひおこし)Tさんと夢を語らう。



この火起師Tさんは郡上の石徹白(いとしろ)で地域おこし協力隊として活動してる一方で、「火起師」として世界7カ国24地点、国内252地点で錐揉式火起こしを実践してきた変わり種。

過去にはTVチャンピオンの「サバイバル野人王選手権」で優勝したほか、富士山頂やアフリカ・キリマンジャロ峰5000m付近などでも火起こしを成功させたという謎の男。

火起こしにはアウトドアの真髄でありサバイバルの本質、そして何気に文化的・教育的な価値もあり、僕個人としても非常に興味深く感じている分野。

こちらのgreenzさんの記事に火起師Tさんのこと書いてあるんで、興味ある人はぜひご覧くださいな。


アルティメット・ヒオコシストってw 超かっこいい。今後は郡上の石徹白からも目が離せない。



2月26日

カンムギでアマゴ釣りが解禁となった。

今年から「子供釣り専用区」ができ、しかもこの日は放流直後。

子供たちに釣れる喜びを知って欲しい僕は、「高確率で釣れるから!」と家でゲームばっかしてる子供たちを連れてきた。


タイトル「親のエゴに付き合わされる子供の図」。 てかこんな嫌そうな顔する?

雰囲気抜群の円原川にある子供釣り専用区。



そして釣りスタートわずか1分!

 

早速こーたろくんの釣り糸が絡んだ。

そっからはお父さんによる「超絶難解糸ほどきタイム」がスタート。

複雑に絡み合った糸は全然解けることなく10分が経過。

そして子供たちは「もう釣りいいよ。帰りたい。」とギブアップ宣言。


これが現実。家でゲームorアウトドアで放心…一体どっちが正解なのか苦悶する日々。自発的に外遊びってのが一番いいんだけど。



僕自身釣れる喜びをほとんど知らんのに、子供に知ってもらおうとは100年早かった…。

連れてきてなんだが、釣りって何が楽しいのかいまだに僕はよくわかってない。

ちなみにこの日、この近くではデレ・ヤマグチとカシユカYさんが森林保全のための「川海苔(かわのり)」調査に来ていた。


本当いろんなことやってる男。どこかの大学教授さんと長年カワノリの調査を進めている。そして恋人募集中。



本当に綺麗な渓流部で一定の条件を満たしてないと川海苔は自生しないのだ。

そんなこんなの中、結局子供らはゲーム、僕は釣りという時間が続き、結果としてなんとか1匹ゲット。

年釣り券を7000円で買っている(去年4000円だったのに驚異的な値上げ!漁協の厳しい現状が窺える)ので、この時点で「1匹あたり7000円」という高級魚。

これからどんどん釣って元を取りたいところである。(4月の現時点で2匹しか釣れてねえ…1匹3500円て…)

 

2月28日

去年12月頃から、僕はツイキャスやspoonといったライブ配信アプリにはまっていた。

spoonはラジオ配信アプリなんだが、気落ちがきつかった時、顔も知らぬ広島のシングルマザーさんの配信にどれだけ救われたことか(しゃべりながら掃除とか片付けしてるだけの配信だが妙に落ち着くのよ…よほど疲れてたんだな…)。

他にも酒に溺れていく自暴自棄な建設会社社長、店長のいじめに苛立つスーパーの店員、人生に悩む高校生、めちゃくちゃ明るい引きこもりの人など、人生の悲喜交交が詰まっていて、下手なテレビ見るよりよっぽど文学的で面白い世界が広がっていた。(基本的に人気の大手枠じゃなくて、過疎枠って言われる少数の場ね)

よくネットを介した交流ってリアルと違って関係性が薄いだろ?とかやってもいない人は言うけど、実際にやってみるとそこにはすごく優しい世界が詰まってて、余計な障害がない分年齢や社会的な壁も薄くなってて距離も近く感じた(中には当然変な奴もいるけど)。

なんせ若い世代の「今」な感情とか現状を直接聞けるのは、下手な情報ツール使うよりよっぽど良いマーケティング分析になっている。

テレビが猛烈につまらなくなった昨今(正直垂れ流しでつけてるだけでもキツい時ある)、趣味と市場調査の意味も込めて、有名無名関わらず「ライブ配信」を探索し始めたのがこの頃。

とりあえず自身のYouTubeライブ配信はもう少し下地ができてからってことで、テスト的にツイキャスでのライブ配信を静か〜にスタートさせてみたのである。


水音の前から焚き火配信。少人数で意外と盛り上がった。中には新幹線の移動中に焚き火に癒されに来る人も。



この距離感はやっぱりなかなか良い。

正直このブログも誰が読んでんだかよくわからないし、雑誌に書いてても読者の声はほとんど届かない。

それどころかエゴサしてるとやっぱ批判的なことも書かれてるわけで、Mr.ガラスのハートとしてはきつかったりもするんですよ。

趣味の時間くらい、もっと自分の感性に近い人たちとディープに関係性を築ける場が欲しい!

ってことで、あまり煮詰めた企画とか考えずに今はテスト的にやりたいことだけ本能のままにやってます。


この日は滝の前からジャッキーチェンの英雄故事(ポリスストーリー)を熱唱。なぜそんなことしたんだと言われても、やりたかったからだとしか言いようがない。

クソ寒い中でのロンリー配信。視聴者から「泳ぐって聞いてきました!」などのムチャブリも。うん、それそのまま自殺配信になっちゃうね。



今あえて一手間かかるツイキャス(アプリ入れんといかん)にしてんのも、不特定多数に向けたもんじゃなくて、本当に来たい人だけの少数でざっくばらんにやりたいから。

気楽でコンプライアンス的なもんに苦しまない配信がしていきたいんですよ(色々気を使うのに疲れました…)。

これからは極めて個人的な自由配信は「ツイキャス」、公的にみんなで楽しもうぜ!ってのは「YouTubeライブ」になっていくのかなと(まだどれが正解か判断つかず。ニコ生になる可能性もある)。

コロナ自粛でストレス増加の中、そんな人たちと一緒にオンライン焚き火飲み会配信なぞもしていけたらなと思っとります。

YouTubeに何かしらのちゃんとしたコンテンツを上げていくのはその先かな。

自粛期間を勉強期間と捉えて、気が乗ったら色々配信していきますわ。

ツイキャス・ビュワー
ツイキャス・ビュワー
開発元:Moi Labs, Inc.
無料
posted withアプリーチ
Spoon (スプーン) - ラジオ・ライブ配信
Spoon (スプーン) – ラジオ・ライブ配信
開発元:Spoon Radio
無料
posted withアプリーチ

 

2月29日

この日は前回記事にも紹介した本巣市の「畑オフィス」へ。

ここでは「地域を耕すファシリテーター学:安心な場づくりのためのゼミ」に参加です。


ファシリテーター(会議を円滑に進める進行役)の進行のもと、「安心な場」とは何かを模索する。



さっきのライブ配信のこともそうだけど、カンムギも含めて、「その人が、その人らしくいられる、小さな“場”づくり」ってのは僕の中では大事なテーマ。

僕はただの観光地を作りたいわけじゃないし、普通のリバーガイドになりたいわけじゃないし、テレワークセンターを作るのが目的で動いてるわけじゃない。

関わる人、そして僕自身が、お互いを高めあったり癒しあったあり鼓舞しあったり共創しあったりと、建前をブッ払って新しい価値観を創造しあえるような「場」を作っていきたいんですよ。

老若男女関係なく、もっと本質的な人と人のつながりを感じられるようなやつね。

 

で、ここでのゼミを終えたら、その足で再びカンムギの「水音」に戻る。

そこでは囲炉裏を囲んで、「山賊」たちが集落襲撃計画を立てている真っ最中だった。


溢れ出る黒澤明感。一人あたり10人は殺ってそうな雰囲気。何気に初登場だけど、水音には実は囲炉裏があるのです!



どう見ても夜盗集団だが、実はこのメンバーは麻婆軍曹(川ではスパルタ、穴ではパニックでおなじみの)率いる関西カヤッカー軍団。

水音では今後の「民泊化」に向け、この時期からお試し宿泊体験を開始しており、彼らはその第一号のお客さんとなったのである。


水音を拠点に2日連続で長良川を攻めに行く山賊たち。

広い土間はドライスーツも余裕で乾かせられる。



こうしていろんな人がカンムギに来て、豊かな時間を過ごして笑って帰っていく。

今後は水音以外にも数カ所の古民家の民泊化も計画しており、滞在しながらいろんな観光やイベント・アクティビティをし、そして地元の人とも触れ合える仕組みを作っていく予定です。

理想の「場」を作るため、まだまだ勉強と調整の日々は続くのであります。

3月

3月1日

岐阜に「マチュ・ピチュ」があるのをご存知だろうか?

それがこれね。

これ揖斐川町にある「岐阜のマチュ・ピチュ 天空の茶畑」ってところで、最近になって「あれ?こっから見るとマチュ・ピチュっぽくね?」と思った地元有志が遊歩道を作ったところ、一躍有名になった場所だ。

実はここ「気軽に登れる」って書いてあったから、勇気を振り絞って嫁も連れてきてみたんですよ。

そしたらここに着くなり「全然気軽じゃねぇ!聞いてた話と違う。死ね!」とブチキレられ、彼女はこの絶景に対して一言の感想も言うことなくその場で横になるというまさか。

たちまち現場には不穏な空気が立ち込め、厳しい無言の時間が展開して一つも景色を楽しめない。

その場の空気に耐えかねてそのまま「遺跡化」してしまいそうな僕の横で、退屈な子供たちは謎の遊びを開始。

何やってるかよくわかんないけど、普段仲の悪いこの兄弟(兄が弟に一方的に喧嘩をふっかけられる)がこうして仲良くしてる姿は地味にグッときた。

とりあえずなんかこういう兄弟遊びの姿が観れるのもあと少しなんだろなとしみじみと。

 

3月3日

小学校が長期休校になってしまった。

案の定子供たちは家の中でゲーム三昧となり、ご両親からの「どうにかしてくれよ」という視線にも耐えかね、こりゃあかん!と水音に連れてきた。


こういう時こそ学校じゃ教えてくれない授業をやってやらんと。

自分たちだけで火をつけられるようになってきた。どことなく「男」の顔になるのが不思議。

理想的なテレワークの姿。

こっちもテレワーク中?結局マイクラ始め出しやがった。MacBook Proを普通に扱う小学生もある意味すごい。

夜はオンラインで郡上メンバーと会議。クソ田舎にいても仕事は余裕でできる。



今後のテレワークって、家の中に缶詰になるばかりじゃなくて、アウトドア好きな人なんかは田舎を織り交ぜたワーケーションスタイルがいいんじゃないかと思ってる。

例えば月火は会社に行って打ち合わせ等を済ませ、水木金は好きな地方で通勤時間ゼロ・余計な邪魔ゼロの状態で集中してリモートワークして、そのまま土日はそこで山や川で遊ぶってな感じ。

業種にはよるけど、そのほうがよっぽど効率的だし、結果も出せるし、ストレスも少なくて豊かな生き方ができると思うんだけどな。

個人的には「通勤って効率悪すぎない?」ってずっと思ってたんで、今回の騒動はある意味社会の仕組みの転換点になったなと。

そんなこと言ってもうちの会社じゃ無理だよう…なんていう人もいるとは思うけど、テレワークに踏み出せない会社には何かしらの負の要因あると思うよ(社員を信頼してなかったり、会社存続ファーストだったり、情報漏洩や就労管理ができないと言いつつ、会社から離れた途端自分の無能さがバレちゃう上役がいるとかetc…)。

とりあえずカンムギではそんなことができる状態に整備していくんで、まずはフリーランスの人とかコロナ落ち着いたら気軽にワーケーションしにおいで。

今年中にはコワーキングスペースもオープンさせるから、水音に泊まって夜は一緒に焚き火しようぜ〜。

 

3月7日

今年は毎月、水音を利用したいろんな滞在型イベントを考えていた。

その第一弾として企画したのがこちら。


関連性ゼロの2つのイベントを強引に水音とくっつけた1泊2日ツアー。



ついに山県市に高速道路のインターが開通することになり、記念すべき開通前に高速道を歩こうぜ!っていうビッグイベントに乗っかったもの。

参加者分の事前予約確保のため、受付開始から必死で電話してなんとか枠をゲット。

僕のことだから「参加予約取れませんでした。えへ。」みたいな感じになって企画がポシャるかと思いきや、最後の最後で奇跡的に滑り込みセーフで取れたのだ!

と、喜んでたのも束の間、例の如くなコロナな情勢になってしまって、まさかの中止に…。

僕が山県に来てから、「豚コレラ発生」「スーパー大型台風」「エリカの変」「新型コロナ」など未曾有だらけの事態が勃発し(降水量も増えてる)、山県市としては「マジおまえ勘弁だわ〜」という疫病神状態。

そんな中、この時はまだ地方での少数イベントは行われていた頃で、「みつろうラップ作り」のイベントだけはなんとか開催できた。


これも山県よりあいのイベント。この幕はカキシブKさんの柿渋染めによる一品。

場所はヒップラインKさんのカフェPhin and Bean。イベント場所として欠かせない存在となってきた。

おなじみ、ニホンミツバチ養蜂家のマツダさん。ミツロウで繰り返し使用可能なラップができるのだ。

このカフェのDIY時に手伝いに来てくれたトコナメSさんもお子さんと参戦。

柄付きの布を用意できず、白布でやったことで犬のおしっこシート感が溢れてしまった我が子たち。

ラップ乾かしてる間は円原川へ。苔好きは思わず前屈みになってしまう世界。

こーたろくん作の苔玉。作ると結構楽しいし部屋のインテリアにもなるよ。



ちなみにこの時、ここから少し上流の円原の伏流水にはお笑いコンビの「麒麟」が来てました。

実は山県市、大河ドラマ「麒麟がくる」に合わせて「麒麟を呼ぶ」というビッグプレーを炸裂させていたのである。

しかし、結局コロナの野郎に阻止されて麒麟関連のイベントはことごとく中止という…。


それでもトークライブが中止になったこの日、ちゃんと麒麟は来てくれてPV撮って行ってくれた。



田村に至っては、別日に個人YouTubeチャンネルのための撮影にも来てくれた。

そこではデレ・ヤマグチが名前だけ出演を果たし(田村に「だからヤマグチって誰やねん!」って言われてるやつ)、ヒップラインKさんはベトナムコーヒーを提供(下ネタは話していない)しているのである。

みつろうラップイベント後は、プレーパーク作りを検討中の場所でプチプレパごっこして遊んだ。


奥の古民家が、今テレワークセンター化を進めているやつ。プレパを併設させてえのす!

ヒップラインの後はスラックラインだ!

いつかここにプレパができてさ、地元のおじいおばあが見守り人になってさ、子供らが遊ぶ横で親が気兼ねなく働ける環境できたらいいな。



3月8日-9日

また新しいプロジェクトが発進しようとしている(何個目やねん)。

その名も「長良リバスク(Nagara River School)」

去年僕は単発でカンムギでの「川の学校」を開催したが、川ガキの文化ってのをもっと広範囲かつディープに提供したいという思いをずっと持っていた。

そんな中、去年郡上カンパニーの活動で4ヶ月ほど「川ガキの教育的な意義」をずっと検証する機会があった。


去年の郡上のとある川ガキスポット。そこには子供の自発力と自己肯定感と社会性を自然と育むことができる世界があった。



郡上カンパニーでの長期的な目標は「川ガキ文化を公教育に取り入れる!」っていうものだったが、まずは実際に私塾というスタイルでいろんなテスト検証をしてみようということに。

舞台は長良川水系(長良川本流やその支流)の川で、広範囲で各地の川ガキスポットにて川の学校をやってみようぜってもの。

授業はとりあえず日帰りだが、生徒は基本的に固定のメンバーで月2回の授業を6〜10月くらいまで。

年間を通じ、いろんな場所での川体験を経て、時世代を強く生きられるニュータイプの川ガキを養成していくプロジェクトである。

いずれは長良川源流域で入学式をし、河口付近の海で卒業式ができたら最高!

とりあえずは、まず土地勘がある川ガキの聖地「郡上」、そして美しき支流であるカンムギ(神崎川・武儀川)がある「山県」の二つの教室でやってみようということになった。


ってことで、郡上メンバーを初めてカンムギに招いて水音でいざ作戦会議開始!

白熱する会議。白菜職人たちの妙技が炸裂する(職人風に切ってるだけ)。

りんたろくんも負けじと歯を抜かして応戦。

そしてコーラをぶちまける。いよいよ熱を帯び始める会議。

熱帯びついでに、その熱で薪のお風呂を沸かす。

囲炉裏部屋で別のオンライン会議をするニコリンHと、そこを横切る妖怪ハヌケミノムシ。

そして深夜まで人生マスター・ゼンさんによる人生相談のコーナー。 ってリバスクの会議は!

翌朝、リバーマスター・ユルさんがカンムギ初上陸。着くなり川に直行するあたりさすが。

その娘たちも「ぬおおおお」っと川に突入していく。さすが郡上のリアル川ガキたちだ。

即席カンムギツアーを開催。お約束の清見の架け橋を堪能し、

川霧立ち込める幽玄な苔世界、円原の伏流水を見学し、

かつて壮大なカメムシロックフェス会場となった伝説の古民家を下見しにいき、

その後は神崎川のリバスク候補地や、

カンムギ冒険教室の舞台になった武儀川のかくれんぼ長崎さんを訪問。

この日は淵に大量のビッグ鯉が泳いでいた。ダイレクト寝の鯉さんはいなかった。

下見だけのはずが、我慢できずに遊び出す郡上人たち。ユルさんは蔓で罠を作って娘を捕獲している。

その奥ではゼンさんが靴のまま川にドボンして豪快に笑っている。

それを皮切りに、まだ3月だというのに続々と川にinしていくリアル川ガキたち。

その隙にユルさんはサクッと弓矢作ってる。郡上人たちのポテンシャルの高さよ!

だーれもいない平日のキャンプ場。「俺たち…平日にここで遊んでるなんてヤクザな商売だよなあ」と、みんな素敵な顔で笑うのである。



長良リバスクの詳細に関しては今詰めているところです。

ただこれもまた新型コロナの問題があって、現時点では先行きは超絶不透明…。

また色々決まったら告知しますね。

 

3月11日

カンムギにまた新しい仲間ができた。

それがこの、ヒップラインKさんのカフェの前にいつの間にか居ついてしまった猫さんである。


チコちゃんと名付けられたヤンキー顔の猫。猫好きの僕としてはたまらないスポットとなった。



実はこのチコちゃんが来てから、なぜか急に客足が伸びたのである。

麒麟の田村は取材に来るわ、僕がGoogleマップに登録した写真も数日で閲覧数1000を超えるわで、謎のバズりを見せたPhin and Bean。

まさに幸運の招き猫。

宝くじ買う前に訪れたい新名所?の爆誕なのである。


招き猫に招かれてルマンドフジタもやって来た。右は美山の民話の語り部であるミンワトーカーMさん。



美山には面白い民話が多く、これまでもミンワトーカーMさんとデレ・ヤマグチで何度か民話ツアーを開催してきた。

今水面下で、「美山の民話の実写化プロジェクト」も進行中で、そのうち僕が鬼や河童になって民話を再現する動画でも撮ろうと画策中である。


3人とも1日違いの誕生日。ってことでセルフハッピーバースデー会。



こうしてこの場所が人がどんどん集まっていく場所になっていくのが面白く、チコちゃんのご利益も含めるとこれはこれでもはや新しい民話である。

俺も猫飼いたいなあ…うちの事務所にも猫来ないかなあ…

って思ってたら来た。

鹿が。


あなたの家の庭に鹿は来ますか?うちは来ます。



今でも普通に民話の世界観が楽しめる場所。

それがカンムギなのである。

 

3月14日-15日

所変わって舞台は「郡上」。

この日、郡上が誇る超スゲー人たち(小水力発電Hさん、革命ティーチャーYさん、炙りマックルイさん、そしてゼンさん)による、新規プロジェクトが発表された。


アウトドア×教育の新しい未来が今郡上から始まろうとしている。

仮でつけられた名はズバリ「リアルマインクラフトCAMP」!リアルの世界で子供たちだけで自発的に理想の村を作るのだ!

普段はマイクラやってるだけで怒られるりんたろくんも、この日は「特別講師」としてその魅力を大人たちに伝授する。

夜はゼンさんちで延長戦。教育の話から僕の養子苦労話に至るまで議論は白熱した。

「心臓を捧げよポーズ」のまま泥酔殉死した炙りマックルイ氏とそれに追随する子供たち。

やめろ!何気にその人はすごい人なんだぞ!

やめろぉ!その人もマジですげえ人なんだぞ!股間の大水力発電所(ちんこ)を触ろうとするんじゃない!

翌日はリアルマイクラcampの候補地を視察。

リアルなマイクラの世界で泥だらけになっていくSteve氏。

裸足になって木を登り出す。視察でこれだから本番はもっと楽しいカオスになりそうだ。

視察後は青空会議。僕は革命ティーチャーYさんのファシリテーション力を学ぶためにこのプロジェクトに参加することとなった。

子供たちも青空会議。ゼンさんちのMちゃんが普通にニワトリを抱えてるのがシュール。



こちらの企画もコロナの影響でどうなっていくかは不明だが、オンラインでの事前遊び会議などを絡めて今夏にはテスト的な開催がなされていく予定。

これもまた追ってご報告いたします!  

 

3月18日

一方僕は僕で、今後の活動に向けての地味な地固めタイムが続く。

僕のようなハイパーメディア貧乏クリエイターは何をやるにもとにかくお金が無い。そう、絶望的に無い。マジで無い。もう一度言う。本当に無いの。

ってことで、商工会の「小規模事業者持続化補助金」の獲得に向け、日夜シコシコと申請書類ばっか書いていたのがこの頃。


商工会で専門家さんと一緒に事業計画を組み立たり、書き方のコツなどを教えてもらう。



目下のところ川の学校関連の備品を「こども夢基金」、そしてガイド用パックラフトやテントサウナといったビッグ備品をこの「小規模事業者持続化補助金」でなんとかしようと思ってる(だとしても全額出るわけじゃ無いから金策祭りは続く…)。

本当、金がないと牛歩のようなスピードでしか前に進めんけど、こうでもせんと1からなんかすんのは何も進まんのです。

個人ブログなんでこういうリアルな部分もちゃんと書いていきますよ。


とはいえ、この清流を見ると頑張れる。この日は異様なほどの神崎ブルーだった。

この日の「野フィス」はここ。金はなくても自由がある。きっとそれだけでいいはずだ!(独身ならね!)



3月20日-22日

水音の縁側にズラリと並んだ泥だらけのツナギの数々。

そう、この日はサディスティック・アガタ隊長率いるJETの洞窟チームが来てて、この日から数日間ここをベースに洞窟調査合宿をスタートさせたのである。


洞窟の話をしていたら、いつの間にかキャプテン翼の話になって盛り上がる。



ここで明かされたどうでもいい情報として、キャプ翼の「ゴールが見えないほどの地平線ピッチ問題」について触れておこう。


ゴールが見えないほどの広すぎるキャプ翼地平線ピッチ。



これを物理的に検証した人がいるらしく、選手の身長を170cmとした場合、ピッチの長さは「18キロ」で、選手たちが走る速度は「時速150キロ」になるという。

やっぱあの時代のジャンプの豪快設定は最高だ。整合性なんてクソ食らえ!

そして話が「え?プールって泳ぐところなの?あそこはスカイラブハリケーンを練習する場所でしょ?」という話題の最中、熱男Sさんも水音に遊びにきた。


アガタさんの元気商会から購入したパックラフトを受け取り、嬉しくて部屋ん中で膨らます熱男Sさん。

男の喜びタイム。妙に襖の絵とマッチする。ちなみに実は彼は凄腕のゴールキーパーでもあり、もちろん若嶋津くんの三角飛びはチャレンジ済みだ。



翌日は、はるばる東京からアナウンサーYさんとJ2ジャッキーSさん親子、そして長野からニッシーさんとその彼女の隠れゲーマーさんがやって来た。

このメンツは去年の「東京大縦走」の時にさかいやで出会った「エコープラザ三人衆」の皆さんで、なんとはるばるカンムギまで遊びに来てくれたのである。


当時呪いのカードを渡されてその後ひどい目に遭った3人。



そしてここで、J2ジャッキーSさんが自分でも知らなかった能力を覚醒させた。

なんと彼はただの「サッカーJ2の選手とかジャッキー映画に出て来そうな雰囲気の男」ではなく、なんと類稀なる「水切り職人」だったことがここで判明したのである。

そして遊びは進化する。

水切りに飽きた男たちは、新競技「ハイパー石投げストラックアウト」を開始。


ずいぶん先にある小ちゃな穴に石を投げ入れるという遊び。子供より大人が熱中。しかし皆いい年なので肩を痛める者が続出した。

釣具屋兼おもちゃ屋のおばあとの触れ合い。りんたろのミスで飛行機壊したのに、テープ補強してくれた上に新しい飛行機くれた。こういうのいいね。

で、その飛行機を速攻で谷底に墜落させるりんたろと、その煽りを喰らって飛行機の救出でマゾる父。

この日も青く美しい神崎川。

癒しスポット清見の架け橋へ。個人的に一番好きな場所。

水切り職人の腕がうずき、即席の水切りショータイムも始まる。

はるばる東京から来て肉体労働をさせられる男たち。

野郎心を刺激する体験ができる。

溢れ出る三丁目の夕日感。こういう場所には坊主頭がよく似合う。

川の音、焚き火のはぜる音、そして笑い声。緩やかに流れるカンムギタイム。

この日は庭でBBQ。古民家の縁側はキャンプ場では味わえない風情とノスタルジーが漂う。

ホスト・ユーコンカワイ特製の鶏丸ごとダッチオーブン。じゃがいもの美味しさは洒落にならんレベル。

カンムギの重鎮「とっさ」も陣中見舞いにやって来た。この土地のディープなお話に耳を傾ける。

夜は囲炉裏でお酒Night。子供たちと混じって隠れゲーマーさんもガッツリゲームNight。

翌朝はPhin and Beanでモーニングを食べ、

そのまま放流直後の子供専用釣り場へ直行。今日こそ釣りの楽しさを!

全然釣れねえ…。子供に釣りの楽しさ知ってもらうってすげえ難問だよなあ…。

場所を移動して、ようやくちっこいヨシノボリを釣り上げる。後は想像でそいつを「アマゴ」に補完していただきたい。

ラストはデレ・ヤマグチの廃校レストラン「舟伏の里へおんせいよぉ〜」でフィニッシュ。おばあちゃん手作りの田舎料理。



実にカンムギらしい正統派一泊二日の過ごし方。

有名な観光地があるわけでもなく、これといった施設もないカンムギだが、ここは自分に合ったスタイルで心穏やかに過ごすことができる場所。

今回の正統派の一泊二日をベースに、後は各々自然体験やアクテビティに興じたり、イベントに参加したり何もしなかったりと、その人に応じた豊かな過ごし方をして、「心を整えて」からまた日常に帰っていただきたいのである。

 

余談だが、その後で突然「桃屋のキャラクターの人」も訪問してくれた。


よく見たら矢作Cやないかい!



洞窟探検家、ゴールキーパー、水切り職人、隠れゲーマー、とっさ、ごはんですよ。

ここは雑多な人間が交錯する人間交差点。

ぜひあなたもこんな愉快なキャラクターたちに会いに来てみませんか?

 

 

ってな感じの2月、3月でした。

いよいよ水音の宿泊テストも始まり、補助金申請も完了し、そして年間スケジュールも作成。

さあ!長年温めて来た企画を小出しにしていくのはこれからぞ!

あんなイベントやこんなツアーして、猛烈なスタートダッシュを切るぜ!

 

・・・って段階でこの新型コロナっすよ。

スタートダッシュどころか、イベントもツアーも出来んくなってスタートすらできねえ…。

今までのデザイン業務を減らして、年間の事業計画を自然体験事業にガッツリ振ったってのによぅ…。

時を待って沼に潜んでいた龍がいざ昇天の時を迎えて淵から出ようとした途端、沼がコンクリで固められてました的なまさか感。

俺、これからどうやって生きていったらいいのだろう…。

 

と、嘆いてばかりいてもしょうがないんで、アフターコロナ後にいかにいろんなことをしていけるか考えていきましょう。

多分今後都市部の人たちのストレスは相当なものになっていくと思うし、その後で感染リスクの少ない田舎や自然へと「癒し・発散・職場・教育」を求める時が来ると思ってます。

その時にしっかり受け入れられるよう、今からまたシコシコと準備を進めていきます!

 

さあ、壮絶な遅延状態だったブログもようやく現代の僕に追いついた。

これからは色んなプロジェクトの進捗情報を熱量高いうちにご報告していきます。

そして今の時代のお慰み的な意味と今後の「場作り」のため、ライブ配信や動画企画などもやってこうと思ってます。

とにかく、余計なこと考えず楽しく行こうぜオイ!

 

覚悟はいいか?

オレは出来てる!

記事が気に入ったら
股旅ベースを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

MATATABI BASE

関連記事

コメント

    • ミケちゃん
    • 2020年 4月 13日

    お久しぶりです。
    世の中は普段通りの日常が有難いと思える状況になってしまいました。
    経済効率優先の社会で、身も心もすり減らした挙句にこの惨状です。
    どのような形であれ事態が収束したのちに、心ある人々は自分の人生や幸福について
    あらためて向き合うことになるでしょう。

    ユーコンさんの進めておられる事業はとても価値のあるものです。これは「生きる力」を取り戻す運動です。
    「千」の名前を与えられた少女が自身の経験を経て「千尋」に戻ったように、これからカンムギは子供も大人も本当の自分を
    再び発見する得難い場所になるのだと思います。

    奥様、ご子息のためにもどうぞご自愛ください。
    いつか機会があればそちらに伺わせていただきます。  押忍!

      • yukonkawai
      • 2020年 4月 13日

      ミケちゃんさん、ご無沙汰しております!
      前回は僕個人が深い泥沼にいる時でしたが、今回は世界全体がすり減った状況になっちゃいましたね…。
      でも今回のことは、みんなが、社会が、資本主義万歳からちゃんと「幸せ本質万歳」に切り替えるある意味転換期になってると思います。
      逆言えばここまでの大きな流れがないと社会は変えようがなく、長い人類の歴史の上では乗り越えるべき試練なのかと。
      図らずも僕が進めてきたことや、声を上げてきたことの方向に人々の目が向こうとしている気がします。
      世間で今まで常識だったものは実はただの幻想でしかなく、本当の意味での「生きる」ってことを一人一人が周りに左右されずに考えて動いていく時代です。
      そのために、それができる環境(しかも楽しく!)の整備はホント急務っす。
      カンムギをそんな素敵な神隠しの場所にできたら最高っす!
      今後いつのことになるかわかんないけど、カンムギに関わった人の誰か一人でも「人生変わりました!」って言ってくれたらそれでオールOKですね。
      色々大変ではありますが、よーーーーーーやくあの頃の僕から少しづつ脱皮ができてきて、ちょっとだけ強く自立した人間になれてる気がしてます。
      みんなのため、家族のため、まずは僕自身が幸せに向かって進んでいこうと思います!
      ありがとうございます!
      今後も見守ってください! 押忍!

    • トコナメS
    • 2020年 4月 15日

    お疲れ様です!
    子供達とミツロウラップ作りの写真を見ながら、またこの騒動が落ち着いたら山県いこうねーなどと話しています。
    ミツロウラップの後に体験させていただいた薪割りも子供にとっては楽しかったようで爺ちゃんに自慢してましたよ

    私としては、会場に”山県よりあい”とあり私のような部外者が参加してよいのか?自己紹介では山県の方&移住検討中の方など、私のような面白そうだから来てみたモノがいていいのか?ドキドキでした。
    しかし会が始まると皆さん気さくに話しかけていただき安心して楽しむ事ができした ありがとうございました

    カキシブKさんの柿渋染めは以前から気になっていました。山を歩く時に網代笠を使ってみようと考えているのですが柿渋染めの網代笠は高くて私のお小遣いではなかなか手が出ないのです。リーフレットを見ること持ち込みで染め体験が出来る様なので今度伺おうと思っています。

    何はともあれまずはコロナウィルスが終息しなければ始まらないので、もらわない事そしてもらったとしても渡さない様にしていきたいですね。

      • yukonkawai
      • 2020年 4月 16日

      トコナメSさん、お疲れ様です!
      ミツロウの時はありがとうございました。

      今思えば、あれが公的にイベントできた最後でした…
      これからああいうイベントをいろんな角度からテスト&提供して行こうと思ってたんですが。

      山県よりあいは移住だけじゃなく関係人口を増やすためのイベントなんで全然大丈夫ですよ。
      まずは知ってもらわないと移住もクソもないですし、全然お気になさらずな感じで次回以降も来れたらぜひ来てみてください。
      薪割り、思い出に残ってくれてよかったー。

      網代笠のあの渋い色味は柿渋染めだったんですね!
      そう聞くと僕も俄然欲しくなってきた。
      夏は作務衣で過ごしたいと思ってたから、それも染めてもらおうと画策中。
      持ち込み全然やってるんでぜひ検討してみてください。
      行った時は「カワイから紹介されて」と言ってください。もれなく僕の株が上がります笑

    • おっちゃん
    • 2020年 4月 26日

    いいですねぇ。
    良いところばかりを選別されているとは思いますけど、そこに至るまでえらいご苦労があったと拝察してます。
    でもやっぱり、いいですねぇ。
    アイツの影響少なからずあると思いますが、なんだか吹っ飛ばせそう構想で元気になれますね。

    いよいよ国盗り物語ですね!

    というわけで最近、自粛が続く中、戦国無双を買ってしまいました。
    引き続き、ぼちぼちいきます笑

      • yukonkawai
      • 2020年 4月 26日

      まいどです!
      そこに至るまでのご苦労…そこわかっててもらえるとなんだか嬉しいです。大変だったけどようやくここまできました。
      …って段階でまさかのコロナ…
      大幅な軌道修正を余儀なくされててんやわんやですが、もうトラブルには慣れっこになってきたんで、また歯を食いしばって前向いて歩いていくだけです!
      逆に今回の件は都市部の人が地方へと目を向けるいい転機になったと前向きに捉えて、もう一段階良いものにしていこうと思ってます。
      新たな国盗りのはじまりです!

      ああ…久々に戦国無双やりたいなぁ…

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)




カテゴリー

アーカイブ

おすすめ記事

  1. ◉ りんころ成長記

    神々の理想郷〜デスゾーンの彼方に〜
  2. ◉日々のツレヅレ

    庭男あおによし〜三連休の残像〜
  3. 板取川/岐阜

    板取事変〜警察のちクレーン時々竜巻〜
  4. 唐松岳/長野

    世紀末救世主伝説1〜唐松リベンジへの道〜
  5. 御池岳/滋賀

    デキる男のビジネス新書〜必殺仕事人のスマートな一日〜
PAGE TOP